沿革
ちびっこ☆きらら保育園は平成8年に、園児が10名ほどの小さな認可外保育園としてスタートしました。
当初魚津市で「ちびっこランド」という名前で開園し、その後黒部に新築移転しました。
その時も定員20名足らずの小さな園でしたが地域の皆様方の温かいご支援を得て、定員40名と確実に発展してまいりました。
平成24年には新築移転を機に特定非営利活動法人の認定を受け、園の名前を「ちびっこ☆きらら保育園」と改名し定員70名となり、室内にはロッククライミング、うんてい、ターザンロープを設置し、より楽しい保育園となりました。
また、嬉しいことに定員数を超えた為、改築3年目の平成27年には2階を増築し定員75名の現在に至ります。
令和5年4月1日より地方裁量型認定こども園として再出発しております。
ごあいさつ

乳幼児期は、どんどんまわりの環境を吸収して育ちます。「三つ子の魂百まで」のことわざ通り、人間性の基礎基本をつくる大事な第一歩。将来の人間形成の土台もこの時期に築かれます。根がしっかりしていれば、雨風にも負けない逞しい木が育ちます。人間も同じではないでしょうか?私たちの目指している保育もこの木と同じように、しっかりとした根・土台作りを培う事が必要だと思います。そして何よりも、子・親・保育者が三位一体となり、今ではなく将来を見据えて頑張ることが大切だと思います。
好奇心と運動意欲に溢れている乳幼児期は、豊かな環境と色々な経験・体験を与えることでその子の一生を左右する・・・と言っても過言でないくらい大切な時期です。大切なのは、頭と体を100%使うことの出来る環境を提供することです。いま現在出来なくても、少なくともそのような環境にいるだけでたくさんのものを吸収して育つのです。ちび☆きらで楽しく日課の活動に取り組み、出来る子も出来ない子も努力する、そして、素直な心を育み、秘められている能力を最大限に引き出せるよう見守っています。
理事長 松倉 孝
保育理念
- 私たちは、21世紀を担う子どもたちの心の保育をします。
- 私たちは、無限の可能性を秘めた子どもたちの能力発見に努力します。
- 私たちは、子どもたちが健康で明るく成長するよう援助します。
保育方針
- 自然や文化、地域社会との関わりを通して豊かな心を育みます。
- 意欲的に遊び・学ぶことを通じて生きる力を育みます。
- 何事にも挑戦し、健康の保持増進に努力します。
特色 徳育・知育・体育の3本柱
ちびっこきらら保育園は、徳育・知育・体育をバランスよく兼ね備えた保育園です。
第1の柱
心の保育を何よりも大切だと考えています。
☆健やかに伸び伸びと育って欲しいと願っています。
☆困難なことにも諦めない強い心、感謝する心、他人を思いやる心を育んでいます。
第2の柱
0歳児からの言葉のシャワーで語彙数が違ってきます。
☆知育では石井式漢字絵本やカードを使って、楽しい読み聞かせを行っています。他にも、子ども達の知的好奇心を刺激する遊びを沢山取り入れています。
☆冬には漢字かるた(諺かるた、俳句かるた、百人一首)などを行っています。
第3の柱
病気に負けない健康な体づくりを行っています。
☆室内では、一年中半袖体操服で保育時間を過ごし、近くの公園まで歩いて行き持久走もします。日頃から鍛えているので風邪などで休む園児が少なく元気いっぱいです。
☆食べられる事に感謝をし、好き嫌いなく、そして良く噛んで食事をすることで丈夫な体をつくり、虫歯にもなりにくくなります。
徳育
困難なことにも諦めない強い心
徳育では、日頃の運動や黒部町歩き遠足などの行事を通して、困難なことにも諦めない強い心を育てます。また、縦割り保育で小さい子の世話をする優しい心を育みます。


知育
発想力・知力は豊かな言葉から始まります
知育では、石井式漢字絵本の読み聞かせなどを行っています。他にも、立体パズルなど知的好奇心を刺激する遊びを沢山取り入れています。


体育
毎日の持久走や鉄棒・跳び箱・ブリッジ
体育では毎日、きららの滝まで歩いて行き、持久走をします。他にも、鉄棒・跳び箱・ブリッジ歩きなど身体能力を高めます。





